ほっと通信

2014年1月

2014年1月の記事一覧です。

ふれあい新聞1月号(H26年)

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新年のご挨拶

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新年明けましておめでとうございます。


昨年中は格別のお引き立てを賜りまして、厚く御礼申し上げます。職員一同、更なる医療・介護の充実に向け邁進する所存ですので今年も何卒よろしくお願い申し上げます。



 昨年の鹿児島は、統計開始以来「最も早い桜の開花」や「最も高い最高気温37.1℃」、「桜島の噴煙の高さが最高の5000m」など一昨年以上に自然の力に驚かされた年でした。また経済に目を向けると多くのテナントが県外より進出し、購買層を刺激している光景をニュースで見る度に「景気上昇の兆し」を感じさせられたものでした。全国を沸かせた話題といえば、屋久島に続き奄美群島が世界自然遺産登録の候補に推薦され、またイプシロンロケット打ち上げ成功など、鹿児島が注目された出来事も多々ありました。これからの鹿児島の発展に期待に胸ふくらませる出来事が多かった年のように思われます。

本年は診療報酬改定の年です。景気は上向きとはいえ社会保障費の大幅な増大は期待できず、4月からの消費税増税など、医療業界においても決して追い風となる状況ではございません。しかし当然の事ながら医療・介護の質の低下は決してあってはなりません。当法人も連携している医療・介護施設としっかりタッグを組み、より一層地域の皆様のため適切なサービスを提供できる病院・施設としてお役に立てるよう努めて参ります。

 

平成26年元旦 医療法人 玉水会理事長

永友 知澄

(写真は年始会の様子)

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