ほっと通信

2014年10月

2014年10月の記事一覧です。

霧島でアウトドアサークル活動


台風一過の10月19日、福利厚生の一環として、澄んだ秋空の霧島にてアウトドアサークル活動を行いました。

   参加者8名は、まず霧島連山を眺望できる場所でセグウェイ体験。セグウェイとは、ハンドルを握り体重移動を行うだけで走行できる二輪の乗物。
参加者の大半が初体験でしたが、すぐに障害物のあるコースを乗りこなす腕前に。普段体験することのない体験に、皆大興奮でし

 


次はお待ちかねのランチタイム。目の前に田園の広がる民家風のレストランで、人気のランチプレートを注文。明るくきれいなお部屋の中で、地元食材を使ったおいしい料理とデザートを堪能しました。



さらに一行は森林セラピーを体験。森林セラピーとは、「癒し」効果科学的に実証された森での森林浴のことで、霧島には3つのセラピーコースがあります。心地よい木々の香りと野鳥の声に包まれながら、清々しい気分で約2キロを歩いた頃、目の前に緑の大平原が出現。「命の洗濯場」と呼ばれるこの丘からの眺めは絶景!美しい緑と気持ち良い風に吹かれ気分は爽快!日頃味わうことのできない体験を満喫できたようです。

 

 

 

 

 

ふれあい新聞10月号(H26年)

 


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地域包括ケア病床 新設

当院ではこれまでの亜急性期病棟を廃止し、新たに10月より地域包括ケア病床を18床新設しました。


地域包括ケア病床とは、急性期治療終了後、在宅や施設での生活にすぐ移行するには不安のある患者さまに対し、在宅復帰に向け診療や医療管理、リハビリを行うことを目的とした病床です。スムーズな在宅復帰に向け「在宅復帰支援計画」に基づき、主治医をはじめとする関係職種が協力して、患者様のリハビリ訓練や在宅支援(相談・準備)を行っていきます。


対象となる患者様は
①入院治療により状態は改善したが、 当院でもう少し経過観察が必要な方

②入院治療で症状が安定し、在宅復帰に 向けリハビリテーションが必要な方
③在宅での療養準備が必要な方

※状態に応じ入院期間は調整しますが、60日を限度としております。


ご不明な点などございましたら、地域連携室までお尋ねください