ほっと通信

2015年12月

2015年12月の記事一覧です。

第24回 院内研究発表会 開催

「第24回院内研究発表会」が行われました。

6部署からの研究発表が行われ、緊張感漂う会場で、各部署の発表者が日頃の成果を披露しました。

 発表後の審査の結果、介護老人保健施設スイートケアなかよしの「共通のものさし『介護プロフェッショナル段位制度』の取組みを通じて」が優秀賞を獲得。発表した老健の後藤主任からは「介護プロフェッショナルキャリア段位制度は職員間でも興味を持つ人が増えてきています。今後もさらなる介護職員のモチベーションと質の向上を目指してがんばりたい」とコメントをいただきました。

             

永 年 勤 続 表 彰

                  

院内研究発表会と同時に、永年勤続者の表彰式が行われました。勤続年数20年が1名、10年勤続3名、5年勤続5名の計9名が、理事長より表彰されました。

おめでとうございます。

 

ふれあい新聞12月号(H27年度)

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第六回西部地区連携の会(WA-net)開催

     

12月1日、 中江グループ(医療法人玉水会・社会福祉法人中江報徳園)主催の「第四回鹿児島市医療介護連携ネットワーク 西部地区連携の会」が開かれました。この会は、医療・介護に係る事業所同士が、連携を深めることを目的とし、開催されています。

 今回はこれまでとは趣向を変え、「鹿児島医療介護未来会議」と題し、参加施設同士でワークショップを行ない「地域包括ケア」に対しどのような取組みができるのかを、各々の立場から意見交換しました。今回の参加者は約130名。進行役に鹿児島天文館総合研究所(Ten‐Lab)の永山理事長を迎え、異なる施設・職種の参加者同士が、それぞれの立場から地域包括における理想形を模索・議論し、これを具現化するイメージを固めていきました。

            

       進行役の永山理事長