ほっと通信

記念講演を行ないました




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公益財団法人いちょうの樹の鹿児島看護専門学校にて、国家試験が終わったばかりの看護学生向けに記念講演会が行われ、当院看護部長が講演を行いました。

「社会に輝かしく羽ばたかれる皆様へ」と題した講演の中で看護部長は、高齢化に伴う地域包括ケアシステム拡充の重要性や、社会人基礎力を習得するために必要なことを中心に話しました。途中、朝の連続ドラマ『あさが来た』の主人公を紹介し、「なぜ?」と疑問に思うことが大切であることを、ユーモアを交えながら話し、学生からも笑顔がこぼれていました。「看護師として自ら全体像を把握し、自らやるべきことを判断すること。社会人として一歩踏み出す勇気を出すこと。世の中の動きを情報収取し、分析してほしい」と力強いメッセージとともに、終生働き続けてほしいと励ましていました。

講演後卒業生からは「価値観の違う一人ひとりにどんなケアや看護が大切かを考え、質の高い看護を目指し、社会人基礎力を高め、理想の看護師に近づきたいと思いました」と夢の詰まった感想が語られていました。      IMG_0534-3.JPGのサムネール画像