ほっと通信

第5回 西部地区連携の会(WA-net)開催


平成28年6月8日、城山観光ホテルにてグル-プ(医療法人玉水会・社会福祉法人中江報徳園)主催の第6回「西部地区連携の会」が開かれました。

 

 


事業所同士の連携を深めるための会であり、今回は株式会社ヘルスケア経営研究所の酒井副所長が「医療と介護の連携のメリット~2018年同時改定までにやっておくこと」と題して、約230人の医療介護関係者を前に、医療と介護の連携、そして診療報酬の改定から行政が何を求めているかを知ることの必要性を話しました。

 


 

参加者からは「連携の具体的内容を聞くことができ、何をしたらいいか分かった」という意見が多く、それぞれの職種で今後の取組みを考える良い機会となりました。

講演会終了後の懇親会で、業務や連携への取り組みの話題に花が咲いていました。


今後も地域の皆様の健康と暮らしの安心を目指して、地域の医療と介護機関と一緒に取り組んでまいります。