肥満症
肥満は、高血圧、動脈硬化、糖尿病などの成人病を起こす可能性が高くなる他、脂肪肝、腰痛、変形性漆関節症など全身に様々な影響を与えます。

皮下の脂肪組織をはじめ、体脂肪が増加している状態でエネルギーの供給が消費を上回ることによって、体内脂肪が過剰に貯蓄・貯蔵された状態をいいます。診断は厳密な体脂肪量 の測定を必要とし、標準体重の120%以上の体重のある方は肥満の傾向にあります。


肥満症には大きく分けて以下の二通りがあります。

単純性(本能性)肥満
アンバランスな過食と運動不足が原因とされます。
症候性(二次性)肥満
内分泌疾患、先天異常、視床下部疾患などが原因とされます。
単純性肥満においても、非肥満者に比べ糖尿病・動脈硬化症・肝・胆道疾患などの合併症の率が高く寿命も短いとされています。

玉水会病院循環器科の紹介ページはこちら


(C) 2003 gyokusuikai. All rights reserved.